柳亭こみち 独占インタビュー(4)


① くがらくによる「こみち落語」解説


ここに至ったわけ 「こみち落語」誕生の背景~誕生まで

 

そもそも

  • 今のまま古典を忠実にやるだけでは男性真打には敵わない。
  • つまるところ、お客様を満足させることができない。
  • 真打に昇進して高座の数が増えた。このままではネタ数が増えない。
  • 女性向けの新作落語を覚えていくだけでは、ネタ数の増やし方が追い付かない。

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最初の気づき

  • 古典落語をやるため、体に叩きこんできた。
  • お客様の多くは落語と言えば古典。古典を知っている・馴染みがある、あるいは古典(由来の噺)が好き。
  • 古典落語を改作する方法がネタも増やせるし、お客様に楽しんでいただけるしもっとも現実的。
  • しかし、そのまま古典落語を改作しただけでは、相変わらず男性真打には敵わない。
  • 私は女性の落語家だ。

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発 見

  • 「女性が演じるのが不自然ではない(改作)落語を」=「女性の登場人物なら、私は男性落語家よりも自在に描ける!」
  • 「当時の江戸にも女性はたくさんいたはずだ!」
  • 「噺の中で、女性にスポットライトをあてよう!」

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『こみち落語』爆誕。

現在、進化中およびネタ数増殖中。

 


② 「こみち落語」 現在のラインナップ


こみちさんの持ちネタ群を、敢えて3つに分類してみました。なお「こみち落語」としての実際のネタ名、アレンジの中味は伏せています。みなさんご自身で高座で聞いて見て「おっ!」と思ってください。


チラシ掲載の文章は、インタビュー記録からの抜粋です。全文は、ここでしか読めません。ぜひ、読んで感じて知ってください。こみち師匠の本音、素顔。そして「こみち落語」。

 

柳亭こみち 独占インタビュー(1)

柳亭こみち 独占インタビュー(2)

柳亭こみち 独占インタビュー(3)

柳亭こみち 独占インタビュー(4)

柳亭こみち 独占インタビュー(5)

柳亭こみち 独占インタビュー(6)

柳亭こみち 独占インタビュー(7)

プレゼントあり!「くがらクイズ」 こみち篇